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Happy Happy Birthday。

2003.07.26(SAT)
2003 J-LEAGUE DIVISION-1 1st STAGE 14th ROUND
vs JEF UNITED ICHIHARA
3-0 WIN 
at NIHONDAIRA STADIUM(SHIMIZU)

   あいにくの雨模様の新装日本平スタジアムに戻ってきた我等がエスパルスはチームの創立記念日、誕生日とも言える 記念すべき日に今季最高の内容と結果を示してくれた。自らのHappy BirthdayをよりHappyなものにしてくれた。

 序盤から前線からのプレスが機能し、優勝目前の市原を圧倒する。清水の素早いプレスの前に市原はボールを回すだ けで次第にミスを重ねる。そのミスにいきなり清水はつけこみ、開始早々3分に鶴見が中盤で市原のパスミスを奪うと素 早く安貞桓へパス、安貞桓は左サイドへ流れる北嶋にスライス回転をかけた絶妙のフィードを送り、北嶋がグラウンダ ーの折り返し、前線まで上がったテルがおとりとなり、その裏に走り込む久保山がダイレクトで合わせてこれが決まっ て先制する。更に14分には市原DFが自陣でトラップミスをしたところをテルが奪ってそのままゴール前まで切れ込み、 相手DFのスライディングも華麗な切り返しでかわすと市原GK櫛野と1対1になりシュート、これをGK櫛野が弾くもののそ こに詰めていた安貞桓が押し込んで早い時間帯で2点のリードを奪う。

 この日は運も清水に味方する。2点を奪った直後には左サイドを破られてセンタリングを上げられ、ゴール前でアレッ クスの信じられないトラップミスからフリーの市原MF坂本にシュートを放たれるもののバーを叩き事なきを得る。何を やってもうまくいかない市原とは対照的に清水はテル、鶴見の中盤を筆頭に相手の攻撃の芽を面白いように摘む。前半 終了間際には2点目と同様に相手のクリアミスを再びテルが奪いドリブル、今度は相手選手を引き付けてから安貞桓にス ルーパス、安貞桓が市原守備陣3人に囲まれながらもシュートを放ち、こぼれたところに今度はテルが詰めて押し込み決 定的な3点目を奪い前半を終了する。

 後半に入ってもあいにくの雨模様は続くが清水の選手たちは集中を切らさない。相手の前がかりの攻撃に対しても市 原FW崔龍洙をエメルソン、森岡がきっちり抑える。なかなか点が奪えずイライラが募る崔龍洙は森岡のパスミスを奪う もののエメルソンの強烈なスライディングに対してエメルソンの足を踏むという愚行を犯して退場、清水の粘り強い守 備が引き起こしたこの行為により市原の勝ち目は完全に無くなったと言えよう。清水も後半は何度かあったチャンスに ミスが重なり途中から一人少なくなった相手に追加点が奪えなかったものの守備陣は最後まで集中を切らさず試合終了。

 とにかく良くぞ闘ってくれた。全選手の積極的なプレスの意識、豊富な運動量、その面では完全に市原を凌駕し、優 勝へ向けてのプレッシャーから動きの固いままだった市原に混乱をもたらした。鹿島戦からのシステム変更以降の戦い の全てがここに集約されていたといっても過言で無いだろう。本来のシステムに戻り、選手たちのやるべき事がはっき りわかり連携も良くなり、闘う気持ちも俺たちに示してくれた。こういう闘いを俺は待ち望んでいた。

 MVPは文句無くテルであろう。今年は守備面での献身的な動きは既に何度も触れているし賞賛に値するがこの日は更に 攻撃面での凄さを我々に見せてくれた。奪うやいなやそのまま攻め上がりシュートするという数年前の輝いていたあの テルのプレーを彷彿とさせてくれた。これを俺は待っていたんだよ。こういうプレーをする事により周りの選手とテル 自身が更に活きてくるのは、今回の3得点に全て絡んでいる事からも分かるだろう。次節以降も守備だけでなくこういう 魅せるプレーにも期待したい。

 守備陣の頑張りも非常に目立った。市原の得点源である崔龍洙に何も仕事をさせなかった。特にエメルソンはリベロ に起用されてからの3試合、非常に高いカバーリング能力を見せるだけでなく、周りの選手に対しても積極的に指示を出 すなどその真の実力を見せ始めている。和道の出場停止により起用された森岡も本来の能力を見せてくれたエメルソン 同様、球際で激しい体を張ったプレーを見せてくれた。ただし、皮肉にも崔龍洙の退場へと繋がったプレーは森岡の自 陣PKエリア付近での不用意なパスミスからだった。3点差、後半、やはりセーフティーファーストのプレーも時には必要 であり、この点だけは反省して欲しい。次節は好調エメルソンが累積警告により出場停止だ森岡にかかる負担はますま す大きくなる。ここで己の力を我々に見せて欲しい。

 攻撃陣に関しては久保山は抜群のボールキープでチャンスメイクをしてくれた。ゴールという結果が出たのが良かっ た。ここ数試合コンスタントに力を発揮してくれているし、この結果を自信に変えてゴール量産を期待したい。逆に厳 しい言い方になるが安貞桓と北嶋にはまだ評価を与えられないところがある。北嶋は前線でくさびをこなしていたが、 得点という結果がなかなか出ない。献身的な動きは認めるし気持ちの篭ったプレーをしているのは認めるのだが、何の 為に清水で勝負することを選んだのか?とにかく結果が更なる自信を与えるはずなのである。安貞桓も高い個人技で相 手を翻弄する場面もあったがそれ故に持ち過ぎで相手に囲まれる悪い癖が出た。得点シーンもかなり余裕がありながら 何とか押し込んだし、テルのゴールも本来は安貞桓がシンプルに打てば決まっているゴール、本来の調子にはまだまだ 戻っていないのだろう。

   そして一番心配すべきはアレックスだ。この日も相手MF坂本とのマッチアップで何度も負けていた。もともと相性の 悪い相手とは言え一度止まってしまう悪い癖も露呈しては無理だろう。もっとシンプルにスピードで勝負する場面が無 かったのが残念だ。本来の持ち味を忘れたかのようなプレーはして欲しくない。次節出場停止だが、気分転換してもら いたい。

 いよいよ聖地日本平へと帰ってきたわけだが、あいにくの雨の中でもサポーターたちの声援はいつにも増して大きか ったのでは無いだろうか。俺達も「俺たちのホーム日本平開幕戦」「目前胴上げ阻止!!」とこの大事な一戦に対する横 断幕を掲出し、選手も俺達サポーターの気持ちに応えてくれた。こういう試合を見せてくれるから好きにならずにいら れないんだよな。この勢いで次節1st最終戦に勝ち、そして2ndでは俺達が心地よいプレッシャーを感じながら突き進もう!



発展途上。

2003.07.19(SAT)
2003 J-LEAGUE DIVISION-1 1st STAGE 13th ROUND
vs FC TOKYO
0-0 DRAW
at TOKYO STADIUM(CHOFU)


   真夏の夜の消耗戦、攻守ともに良くなってはきているが、まだまだ発展途上、結果とすれば引き分けは妥当だったのではないだろうか。

 試合は序盤から両チームともサイドからの突破でチャンスを作る。清水はイチ、アレックスの突破でチャンスこそ作るものの彼らのクロスボールが 不正確で前線に合わないうえ、安貞桓と久々スタメンの北嶋の連携もうまくいかない。不安定な前線に比べて守備陣は前節鹿島戦同様、相手の前線、 FW戸田、阿部、ケリーを抑え、こぼれ球にもエメルソンがきっちりケアして危険の芽を摘み取る。しかし、FC東京のセットプレーに対してはマークが いい加減になり、度々上がってきたDFジャーンにフリーでシュートを許し際どい場面もあった。またルーズボールを拾われるとプレスが甘くなり、相 手の強烈なミドルシュートを食らうがGK黒河がファインセーブで防ぐ。このまま前半を終了する。
 後半に入ってもお互いにチャンスを作るものの決定的な場面が作れない。清水は北嶋を下げて康平を投入、その康平がチャンスを作り出すものの、 今度はサイドに張り出した為にゴール中央の人数が足りない。要の安貞桓も時間が経つにつれ運動量が落ちて消えていった。一方の守備も相手のスピ ードのある攻撃に徐々にマークがズレてくる。クリアボールも拾われる苦しい時間帯になるが、テルがその際立った存在感を示す。衰え知らぬ運動量 で相手選手へ真っ先にプレスをかけて拾いまくり、素早い展開でチャンスも作る。しかし、両チームの勝ちたい意欲も見られた一戦は時間が経つにつ れて夜でも湿気の高い厳しい気候に運動量が低下し、皮肉にもスコアレスドローという結果で痛み分けとなった。

 とにかく、守備陣に関しては課題はまだまだあるものの2試合連続の無失点は評価していいだろう。特にここ2戦起用されているエメルソンが安定感 には目を見張る。相手の放り込みや、ゴール前でのこぼれ球にも冷静に対処しているだけでなく、最後方から常に相手DFの裏を狙っての正確なフィー ドが何度か見られたように意図のあるパスを心がけている。加入当初の周りと全く噛み合っていなかった時期に比べて格段の進歩だ。和道や昇平も同 様に頑張っているが、前述したようにセットプレー時のマークがまだまだ甘い。一度ならば分かるが三度も同じ選手にフリーでヘディングシュートを 許してはならない。せめて体を寄せるなり競り合って欲しいし、そうすることでGKへの負担も減るし、失点の可能性は減るわけだ。せっかくいい流れ できているだけにセットプレーでの失点ほどつまらないものは無い、気をつけて欲しい。また、今季チームが不調の中にあってGK黒河は試合をこなす 毎に安定度を増している。この日も強烈なシュートもしっかりと弾き出しているし、クロスボールもことことくキャッチしていた。
 彼ら以外でもテルは相変わらずの好調ぶりを示した。両チームともお互い苦しい時間帯の終盤になるにつれ、衰え知らぬ運動量で相手の攻撃の芽を 摘んでいた。中断明け以降も中断前と同様のハイレベルのプレーを見せてくれている。あとは個人的な希望だがもっと前線へ飛び出すプレーを見せて 欲しい。
 守備に一定の評価が与えられる一方でトゥットを欠く攻撃陣には課題を残した。確かに北嶋は足元のポストには安定感を見せたが、イチやアレック スのクロスボールに一度もヘッドで合うことが無かった。イチやアレックスのクロスボールの精度という問題と同様に受ける側の北嶋にも問題がある であろう。もっとサイドに流れるのではなく前線で張っておいて欲しい。今は悩みながらプレーをして本来の持ち味まで消してしまっている状態であ るが、周囲の理解を得て活躍し始めたエメルソンと同様にいつか噛み合う時が来ると期待している。同様に安貞桓も噛み合っていない点が気になる、 中断期間中の兵役の影響か運動量が極端に少ないうえに昨年のようなここぞという場面での強烈なシュートも見られない。今の状態ではとてもチーム の柱とはなりえない、こんな力では無いはず、己の夢のためにもここでくすぶって欲しくはない。一方で久保山は非常に調子が良く、抜群のキープ力 でチームの前線でタメを作ることが出来ている。惜しいのは今の彼ならばもっと彼を多用しての中央突破を図ってみてもいいのになかなかその場面が 少ないというところであろう。トゥットの怪我という最大のピンチ、このままでは彼の個人技が無ければ何にも点が取れないチームとなってしまう。 何かチームとしての形を早く見せて欲しいし、それなしでは今後もトゥット頼みという情けない状態になってしまう。

 真夏の夜、アウェーに集まったたくさんのサポーターと相手に負けない大声援に選手たちは結果は応えられなかったかもしれない。ただし、発展途 上のチームながら勝ちたいという意欲は俺は感じ取れた。次節首位市原にこれだけの気持ちを込めたサッカーを是非とも見せてこの2試合で積み重ね た自信を更に増して欲しい。そしていよいよ舞台は俺たちの聖地日本平!聖地にふさわしいプレーを選手たちにしてもらう為にも俺たちも聖地にふさ わしい気持ちを込めた大声援で選手へ力を与えようじゃないか!



水を得た魚。

2003.07.12(SAT)
2003 J-LEAGUE DIVISION-1 1st STAGE 12th ROUND
vs KASHIMA ANTLERS
2-0 WIN
at KUSANAGI ATHLETIC STADIUM(SHIZUOKA)


 追い詰められた指揮官の最後の策、必死な気持ちが結果に結びついた。選手達はさながら水を得た魚のようであった。

 3-5-2の昨年までのシステムに戻して臨んだ序盤から清水は高い位置から積極的なプレスを展開する。和道、昇平に久々起用のエメルソンの 3バックも鹿島のクロスをことごとく跳ね返す。
 そして20分、鹿島のクリアボールをテルがカットし久保山へ、中盤で受けた久保山がドリブルで中央突破、鹿島DF数人を充分ひきつけてか ら全くフリーのトゥットへスルーパス、トゥットは鹿島GK曽ケ端を落ち着いてかわして無人のゴールに流し込み先制。無理にループを狙わず 相手GKをかわす事を選択したトゥットのプレー、無駄なループで失敗する事が多いアレックスにもこういう冷静なプレーを学んで欲しいものだ。
 この後も鹿島のパスミスや連携の悪さに助けられながらも前線のトゥット、久保山を筆頭にプレスをかけ続け有利に進める。攻撃も本来の サイドをワイドに使う攻撃を繰り広げる。
 後半に入っても清水ペース、63分にはトゥットが一旦中盤に下がりボールを受けて右サイドを上がるイチにパス、イチが素早く安貞桓へピ ンポイントのセンタリング、安貞桓のヘッドがバーに当たるがその跳ね返りをトゥットがボレーで押し込み2点目。本来は安貞桓が決めなけれ ばならないゴールだった。それだけイチが完璧なセンタリングをあげてくれた。苦しんでいたイチがこの結果をきっかけに本来の輝きを取り 戻してくれる事を願ってやまない。
 この後も鹿島は小笠原がラフプレーで退場となるなど自滅。一方、清水の方は面白いようにパスを廻すなど危なげない試合運びで完勝を飾った。

 とにかく選手達が本来のシステムで水を得た魚のように甦った。指揮官にはまずシステムありきではなく選手に合わせたシステムこそが最 良である事を肝に銘じてこれからも采配をふるって欲しい。
 今日のMVPは文句無くトゥットであろう。決めるべきシーンで決めただけでなく、前線で献身的なチェイシングを続けていた。後半途中に は足がつるシーンもあったが怪我から復帰したばかりながら限界まで闘ってくれたその姿勢が俺には嬉しかった。得点こそ無かったが久保山 も抜群のキープ力で鹿島守備陣をかき回してくれたことも忘れてはならないだろう。
 守備では森岡を欠く非常事態の中、代役エメルソンは常に鹿島の前に壁として君臨した。昇平も前節相手選手に競り負けた悔しさを晴らす かのように鹿島FWエウレル、平瀬を完璧に封じてくれた。
 鹿島の工夫の無い単調なサッカーにかなり助けられた部分はあるとはいえ、本来のシステムに戻った選手達の動きは明らかに変わった。こ れに慢心する事なく次の試合でも見せて欲しい。

 今は消化試合となっているがここでの1試合1試合の積み重ねこそが次のステージに繋がるはず。そろそろここから今まで味わってきた屈辱 を跳ね返し、逆襲へのスタートにしよう!もちろん俺達サポーターも来るべき逆襲に向け、1試合1試合選手と共に闘おう!
 大事なのは次だよ次!



失意の完敗。

2003.07.05(SAT)
2003 J-LEAGUE DIVISION-1 1st STAGE 11th ROUND
vs YOKOHAMA MARINOS
0-1 LOSE
at NATIONAL STADIUM(TOKYO)


 試合後、オレンジに染まったゴール裏から発せられたブーイングに込められた想いを選手、監督、チームは受け止めてくれたのだろうか?。 結果は1点差でも横浜Mと清水の力の差は認めたくないが、大きな隔たりを感じた失意の完敗であった。

 前半からスカスカの中盤を支配され、そこからサイドを幅広く使う横浜Mの攻撃に押されっぱなし。最終ラインの体を張った守備とGK黒河の ファインセーブで耐えていたが一番大事な時間帯を守り切る事はできなかった。
 相手のセンタリングを一度はクリアするもが再び繋がれセンタリング、これに横浜MのFWマルキーニョスがヘッドで中央に折り返しFW久保に押し込まれた。
 ロスタイムの失点は論外である。本当に集中しなければいけない場面、一度目のクリアで全体の足が止まり、相手の二次攻撃に対する備え を疎かにした罰であろう。あの時間に守る側は耐え、攻める側は諦めない。これぐらいは基本というか戦術、個人技術以前の問題なのではないのか?情け無い。
 後半に入っても中盤を圧倒的に支配されなす術なく追加点を奪われる事こそ無かったが内容的には完敗であった。

 ロスタイムの失点もそうだがチーム全体の運動量の差があまりにも大きかった。清水の中盤がボールを持つと横浜Mの素早いプレスの網の 前に横か後ろにしかパスが出せない状況となった。対して清水の方は相手へのプレスかかけるのも遅ければ相手への寄せも甘い。いったい 何の為の中断期間であったのか?体力勝負においても相手に勝てないようでは話にならない。
 攻撃においてもトゥットの個人の突破に頼るだけ2週間前のプレシーズンマッチに露呈した課題を何にも改善されていない。得意ではない ポストプレーを要求されながら、周りの押し上げ、フォローも無い今の状況では彼ばかりを責められない。チーム全体での攻撃の形を作らなかったツケであろう。

 これら攻守の破綻は選手以上に統括する指揮官の責任である事は明白である。強化合宿、プレシーズンマッチ、練習試合、1ケ月以上も あった時間は何だったのか?己の貫き通した戦術で結果が出なかった以上、新たな戦術を試みるのか潔く辞めるかしかないはず。
 そのどちらも取らずあくまで選手の個性も無視し、結果も出ていない己の戦術を貫き通してもいい結果が出ないのはこの試合で明らかだ。
 何も辞めろとは言わない。ただし選手の個性を活かした戦術を取りもしないで辞めないで欲しい。結果を出す為にもありとあらゆる出来る ことを試して欲しいのだ。勝つ為に指揮官にもがむしゃらになって欲しいのだ。もう後が無いのは分かってるはず。それがあなたへの最後の期待です。
 選手もここで気持ちを切らさず闘って欲しい。モチベーションが無いとかいう言い訳は許されない。傲りではなくエスパルスの選手という プライドだけは捨てずに闘って欲しいんだ。3万を超える大観衆の失望を取り戻せ!

 応援も選手のプレーに苛立つのはしょうがないがせめて試合中は前向きな声援でサポートして欲しい。そのうえで試合後に納得出来なきゃ 盛大なブーイングをしてやればいい。とにかく90分間は選手を信じて共に闘おう。支える事ができるのはスタジアムでサポートするみんなの声なのだから。