後味悪い終戦。
2006.12.23(SAT)
THE 86th EMPEROR'S CUP QUARTER FINAL
vs KASHIMA ANTLERS
2-3 LOSE
at KUMAMOTO SPORTS PARK ATHLETIC STADIUM KK WING(KUMAMOTO)
遠い熊本の地で今季の終戦となった。それも今季の中でも一番とも言える試合運びのまずさで。最後の最後に後味の悪い敗戦を喫した事は来季を
考えれば意味がある。そう思っていないとやってられない結果であった。
熊本での試合は序盤から鹿島のサイドからの崩しに押されるが、10分には左CKのチャンス、淳吾の送ったクロスにフリーで飛び込んだジェジンが
ヘッド、そのボールをゴール直前で矢島が押し込んで先制点を奪う。更に16分にはカウンターから抜け出した純平がこのボールをダイレクトボレー、
しかしGK曽ヶ端に弾かれる。この後は鹿島ペース、両サイドの裏をしつこく狙う攻撃に中盤が下がり過ぎる。40分にはこの下がり過ぎた守備陣をあ
ざ笑うかのように鹿島FWダ・シルバがミドルシュート、これはゴール左ポストに救われるが押されっぱなしで前半を終える。
嫌な展開のまま迎えた後半だがここで素晴らしいカウンターが決まる。50分、セットプレーからボールを拾って左サイドに開いた淳吾にパスが通
り、淳吾は鹿島MFファビオ・サントスをタックルで振り切ってそのまま持ち込み、上がってきた矢島にスルーパス、矢島がコースを狙ってこのボー
ルをダイレクトシュート、これが決まって2-0とする。
しかし、この直後にサイドで怠けたプレーが見られ、守備を怠る場面が清水に出てきた。これがきっかけだったかもしれない。54分には右CKから
鹿島FW田代にヘッドを決められて1点を返される。ここで清水は63分に純平を下げて兵働を投入するが、1点を追いかける鹿島は70分を過ぎるとあっ
という間に3人を投入する。何としても勝ちたい執念の差が出たのかこれ以降は鹿島の一方的な展開となる。79分には右サイドを崩されてファアサイ
ドに流れたボールをMF本山に決められて同点に追いつかれる。ここで清水は矢島を下げて岡崎を投入するがもう試合の流れは鹿島のものであった。
88分にはまたも鹿島が右サイドから崩してスルーパスに抜け出した途中出場のFW深井の折り返しを同じく途中出場のFW柳沢に押し込まれて逆転され
た。ここで山西が負傷して康平を投入したが再び追いつけずに今季を終了した。
最後の最後に一番やってはいけない試合をしてしまった。確かに劣勢で耐えていた前半、見事なカウンターを決めた2点目までは良かった。だけど
何故2点差に安心してしまったのだろう。サッカーは2-0が一番危険な点差とはよく言ったものでそれが実際に目の前で起こってしまった。でもこれ
はチームとしての気持ちの差でもある。2点目直後の怠けたプレー、あれは有り得なかった。一方鹿島は次々に選手を投入して最後はひっくり返して
しまった。今季3度の対戦で全て鹿島からは勝負への執念を感じた。残念ながらそれが清水には無かった。それがこの結果である。悔しいけれど、こ
うやって痛い目を何度も繰り返していては意味がない、来季はこういう負け方は避けなくてはその先に辿り着くことは出来ない。
それは選手だけでなく、監督だけでなく、ゴール裏もそうで、2点目での盛り上がりと直後の雰囲気は明らかに勝った気でいた。確かにあの展開で
はそうなってしまうかもしれないが、サポーターにしてもそういう甘さが来季への課題だろう。サポーター自身もサッカーの怖さを鹿島から何度も味
あわされるとは本当に悔しい。悔しいと思う前に悔しい想いをしないようにこれを今後の糧にしなくてはいけない。
さて、試合終了後には今季で清水を退団する事が決まった森岡が挨拶に来た。11年もの間、清水の為に闘ってくれた。いい時もあったし悪い時もあ
った、そんな中で清水で体を張って闘ってくれた事はきっと忘れない。残念ながらサポーターも数少なかった熊本で最後の挨拶となってしまった。本
当は満員の元日国立で皆と喜び合って、その後に別れをしたかったがこれもサッカー。次のチームで再び日本平に戻ってきて欲しい。その時はよく戻
ってきたという意味での精一杯のブーイングと清水の応援で出迎えてあげたい。それがここまでチームと共に歴史を歩んだ功労者へのはなむけだ。
今季はこれで終了。残留争いに明け暮れた2003年、2004年、2005年を切り抜けて今年はリーグ戦は4位まで躍進した。だからといって来年は何も保
障されていない。いろいろなチームが好調の翌年にあっさりJ2降格になっている。いつでも何が起こるか分からない。今年の結果に自信を持ってもい
いが過信になっては落とし穴に落ちることになる。サポーターももう一度初心に戻ってまた年明けを迎えよう。クラブ、監督、選手、そしてサポータ
ー、みなさん本当に今年1年お疲れ様でした。
また春に日本平に集まろう。
雨中の死闘。
2006.12.09(SAT)
THE 86th EMPEROR'S CUP 5th ROUND
vs FC TOKYO
3-2(EX) WIN
at OKAYAMA MOMOTARO STADIUM(OKAYAMA)
試合中止む無く降り続いた雨が最後は祝福のシャワーに見えた。120分の雨中の死闘の果てに掴んだ勝利にこのチームの底力を感じさせた。途中で
出場した3選手が全て己の持ち味を出して流れを変え、誰もが諦めなかった末に勝ちを掴み取った。天皇杯初戦の情けない勝利と違って誇るべき勝利
であった。
試合前の両チームメンバー紹介で清水はスタメンに怪我の矢島、更にサブメンバーには甲状腺機能障害で3ヶ月の休養をしていた兵働の名前も呼ば
れ驚きの声が上がる。試合の方は開始直前から降り出した雨のなか、序盤は濡れたピッチに足を滑らせる選手が続出する。そんな中、5分には清水は
淳吾が中盤でドリブルで上がり前線のジェジンにパス、ジェジンのバックパスを再び受けた淳吾が左サイドからDFラインの裏へ切れ込んだ純平にスル
ーパス、純平は中に切れ込んでそのままシュート、これがきれいに決まっていきなり先制点を奪う。しかし、直後の8分にはFC東京が左CKからフリーの
DF増嶋のヘッドが決まってしまい同点に追いつかれると一方的なFC東京ペースになる。中盤から次々にプレスをかけるFC東京、清水はテルが孤立して
ボールを持ってもあっという間に囲まれる状況。FC東京のサイドからの攻撃に次々にピンチが訪れるがGK西部が素晴らしい反応でこのピンチを防いで
耐える。しかし、38分にはFKのピンチ、FC東京MF栗澤の直接狙ったシュートがバーに当たるがこぼれ弾をMF梶山に拾われてシュートを決められて逆転
されて前半を折り返す。
後半、ここで健太監督が早速手を打つ。怪我のせいもあって動けなかった矢島を下げて康平を投入し、FC東京と同じような1トップの形にする。これ
で中盤での数的不利が解消され、また康平も積極的にボールに絡み中盤を建て直し流れを変えた。50分には枝村が負傷し岡崎と交替するアクシデント、
しかし投入された岡崎ががむしゃらなプレーでその流れを止めないで済む。57分にはPKエリアわずかに外でFKのチャンスに淳吾が放ったシュートはニア
サイドのポストに阻まれ、こぼれ球を岡崎が押し込むがFC東京GK塩田に跳ね返される。守ってはFC東京のカウンター攻撃に苦しめられるが前半同様に西
部がファインセーブを連発してチームを支える。そしていつになく早めに勝負を賭ける健太監督は71分に山西を下げて兵働を投入し、純平を左SBに下げ
る作戦を取る。久々の出場で心配された兵働だがゲームを組み立てて試合の流れは完全に清水となる。85分には淳吾のパスを受けた岡崎がPKエリア外か
ら振り向きざまのミドルシュート、これがバーに跳ね返されるなどあと一歩が足りない。そして迎えたロスタイム、右サイドPKエリアわずかに外の位置
でFKを得ると兵働のクロスに飛び込んだジェジンと和道が相手GKと交錯してこぼれたところに待ち構えていた淳吾が叩きつけるようなボレー、これがGK
が倒れてがら空きのゴールに突き刺さりついに同点に追いつき、試合は延長戦に入る。
延長戦に入ると明らかに運動量が落ちたFC東京に対して清水が両サイドから次々にチャンスを作るが、淳吾のミドルシュートはわずかにバーの上を越
えるなどなかなか決めきれない。そして延長後半の111分、FKのチャンスに淳吾のあげたクロスは跳ね返されるが右サイドでこれを拾った兵働が一旦後
ろに下がってから左足クロス、これをFC東京MF今野がヘッドでクリアするがその落下地点にいたのはフリーのジェジン、ジェジンがこれをダイレクトボ
レー、これにはFC東京GK塩田はボールを見送るだけ。ついに清水が勝ち越した。その後、必死の反撃を仕掛けるFC東京だが清水は前線に残るジェジンを
活用してカウンター、114分には兵働のクロスにジェジンが合わせ、GK塩田の弾いたところに詰めていた岡崎が押し込むもまたもGK塩田に弾かれ追加点
こそ奪えなかったが試合終了。清水は去年に続きベスト8進出を果たした。
相手の流れの試合でほぼ終わりかけた流れを采配と選手の頑張りでよく勝利を手繰り寄せた。今日のMVPはそんな流れを変える最初の選手であった康
平だろう。中盤でボールに絡んで、シンプルにはたいたりドリブルでスペースに移動するなど押されていた展開を一気に変えたのはまさしく彼。今季は
なかなか出場機会がなく、サポーターからしても寂しかったがまだまだ出来るという事を示してくれた。そしてまさかの復帰を果たした兵働も流れを変
えてくれた。ロスタイムと延長戦の得点は彼のクロスが起点であり、GKとDFの間に通す嫌なクロスが結果的に得点に繋がった。怪我というより病気であ
ったので無理をしないで復帰してもらいたかったからこの時期の起用はどうなのかと思ったがこれだけ動いてくれればもう心配ないのだろう。試合後、
選手が挨拶したあと引き揚げるまで彼へのコールと歌が止む事は無かった。そしてそれに対して何度も振り向いて手を挙げて歓声に応えていた兵働、本
人もチームメイトも、そしてサポーターもみんなが待っていた復帰であった。そしてもう一人の交替選手の岡崎もチャンスに絡んでいた。彼の場合はも
うゴールという結果だけなんだけどそれが決まらなくて本当にもどかしい状態になっている。でも決して今のプレーが悪いわけではない。大切なのはこ
の調子を維持してがむしゃらにゴールを狙い続ける事。それが叶った時には彼自身もチームもまた一歩飛躍するきっかけになると思う。
途中出場の3人の活躍を導いた健太監督の采配も当然良かったのだが、これらの影に隠れているが見逃せないのが西部である。リーグの横浜M戦と同様
に2失点ではなく、2点に抑えたという表現が正しい。両サイドの裏をつかれ、ゴール前のマークも曖昧になっていた守備陣の中で彼だけは集中して抜群
の反応で何度も失点を防いでいた。前半次々に訪れた決定的なピンチでの彼の活躍なしではチームのベスト8進出は無かった。
サポーターも遠い岡山での試合ながらよく駆けつけていたと思う。試合終盤から延長にかけてはチームと同様、絶対に勝ちたいという気持ちが声にこ
もっていたと思うし、結果として勝利に結びついたんじゃないかな。雨の中、ゴールが決まる度にみなが抱き合っていたように、ベンチの選手たちも試
合終了後にみなで抱き合っている光景があった。過酷な気象条件ほど、選手もサポーターも燃えてくるという典型的な試合であった。でも大事なのは次
である。今度の準々決勝は更に遠隔地の熊本、しかも相手は今季2戦2敗の鹿島。この勝利で浮かれる事無く闘って欲しい。思い返して欲しい、春の対戦
では相手が1人少なくなってからの不甲斐ない試合、そして相手監督の采配の凄さを見せ付けられた。そして秋の対戦、大切なホームを国立でやったク
ラブフロントの愚行と研究し尽くした相手監督の采配にまたしてもやられた試合、そしてその後の長い低迷へと繋がった。鹿島には何度も嫌な想いをさ
せられている。今度、負ければシーズン終わりの舞台で3度目の正直を果たそうじゃないか。
恥ずべき勝利。
2006.11.05(SUN)
THE 86th EMPEROR'S CUP 4th ROUND
vs TOCHIGI SC
6-4 WIN
at NIHONDAIRA STADIUM(SHIMIZU)
試合終了後に挨拶へ来た選手に向けての盛大なブーイング、そして対戦相手へのコール。とても勝った試合後の光景ではなかった。しかしそれも
無理は無い。闘う気持ちや姿勢をアマチュアから教わったプロ。実に恥ずべき勝利であった。
天皇杯4回戦、J1はここから登場する。相手はJ2の東京Vを倒して勝ち上がってきたJFLの栃木SC。試合は序盤からボールを支配する清水、マルキ
ーニョスを軸にチャンスを作る。そして9分にはテルのパスを受けたマルキーニョスが相手DF2人をかわしてミドルシュート、これがポストを叩く。
これが苦戦の始まりであった。序盤こそパスが繋がった清水だが、落ち着き始めた栃木のプレスにボールが前へ運べなくなる。チーム全体の運動量
も無い為にパスが足下ばかりに行ってしまい相手のスペースをつく動きが出来ない。しかもサイドの裏を狙われてピンチになるなど、かなりもどか
しい試合展開のまま前半を終了する。この時点で既にスタンドからはブーイングが起きていた。
そして迎えた後半、チャンスを掴んだの栃木であった。57分、栃木は素早いリスタートからFW吉田がDFをフェイントで抜き去りGK西部と1対1、し
かしここで放ったシュートは西部の真正面であった。この直後の59分に右CKのチャンスを掴んだ清水はニアサイドにフリーで飛び出した矢島がヘッ
ドを決めてようやく先制する。1点のリードを許した栃木は63分にはMF西川を下げてFW永井を投入する。一方の清水は68分、この日消えていたMF純平
を下げて久保山を投入する。この直後にカウンターからマルキーニョスが相手2人を引き付けてから左から走ってくる淳吾にスルーパス、淳吾は栃木
GK原との1対1から冷静にゴールへ流し込んで2点目を奪う。ここで気落ちした栃木相手に清水が猛攻を仕掛ける。72分、矢島が中盤で相手ボールを奪
うとそのままドリブル突破、2点目と同じように左から上がってきたマルキーニョスへパス、これを受けたマルキーニョスが相手DFを引き付けたとこ
ろでノーステップで相手DFを巻くようなシュート、これが決まって3点目。更に選手交替をする相手を尻目に直後の73分にはまたも中盤でボールを奪
って今度は枝村が相手DF裏へ抜け出す矢島にスルーパス、矢島は栃木GK原を振り切ってからシュート、これが決まって4点目。普通ならここで相手は
試合を諦めるはずだったのだが・・・。
直後の75分、途中出場の栃木FW永井が左サイドから強烈なミドルシュート、これは西部が弾くがこぼれ球を栃木MF只木に押し込まれ失点。清水は
78分にこの日活躍した矢島を下げて岡崎を投入するが勢いに乗る栃木を止められない。左サイドを起点とした攻撃でチャンスを作り、80分には左サ
イドを突破した栃木FW永井の低いクロスに栃木FW吉田がダイビングヘッドを決めて2点差に迫られる。清水も84分には右サイドから久保山のパスを受
けた岡崎が折り返したボールを相手守備陣が弾いたこぼれ球を淳吾が押し込んで再び突き放すが、試合はまだ終わらない。87分にはまたまた左サイ
ドを突破した栃木MF茅島が放ったシュートを西部が取りきれず再び2点差。清水も88分には右サイドからのFKをマルキーニョスが全くのフリーでヘッ
ド、これを決めて6点目を奪う。しかしロスタイムにはまたまたまた左サイドを破られて栃木MF茅島からファアサイドへクロス、これに全くのフリー
で待ち構えたFW永井がダイレクトで合わせて4失点目。終盤の激しい点の取り合いの試合を締めくくった。
4点を失っても闘う気持ちを捨てなかった栃木から学ぶものは大きかったはず。前へ前へと積極的に仕掛ける相手に対して受身に回ってしまっては
この4失点も起こるべくして起こった結果なのかもしれない。また、4失点は全て同じ左サイドから、つまりこちらの右サイドの裏を徹底的につかれて
いた。それなのにチームとして何ら対応できなかったのは由々しき事態。個々の問題というより各々のカバーや意識のレベルがいい加減であったとい
う事。残り試合、どこだってこういう弱点をついてくる。その時にこの日の経験を活かさなくては何にも意味が無い。
6点を奪った攻撃陣にしても動きに工夫の無かった前半は酷い出来であった。確かに相手の運動量があったとはいえ、スペースへの意識、それより
何より終盤の栃木が見せたような前へ進む積極的な姿勢が何も無かった。何人かの選手は横か後ろにしかボールを出していない。ちょっとでも相手が
自分の進路の前にいたら逃げているだけ。仕掛ける勇気と度胸もない事にがっかりした。それでも後半のゴールラッシュは見事だったのも事実。その
中でもやはりマルキーニョスがMVPであろう。低調なチームの中でも前半から強烈なシュートをポストに当て、味方のフォローも薄い中で複数のDFを
一人で背負ってプレーしたし、後半には相手DFとGKをあざわらうような素晴らしいノーステップシュートを見せてくれた。また矢島にしてもマルキー
ニョスと噛み合わなかった前半の反省を活かして後半はスペースへ動いてゴールも決めていた。あと冷静なシュートで2点を挙げた淳吾、結果を出し
たのは彼ら3人ぐらいであった。
そしてサポーターに関してだが、普段のリーグ戦と違って非常に寂しい入りであった。この日はゴール裏以外でもバックスタンドやメインスタンド
も自由席とあって、普段応援しているサポーターも観る場所へ移動してしまったようだが、アジアへ続く戦いで共に闘う意識がなかったのが残念であ
った。また前半に見受けられたが、パスコースを探す為や組み立てるパス廻しにもヒステリックに野次やブーイングを飛ばすのは全くナンセンスであ
った。サポーター自身が雰囲気を悪くして選手をのせられなかったと思う。対する相手の栃木サポーターは4点を失っても選手と共に諦めずに闘う姿
勢で応援を続けていた。選手もサポーターも一枚岩で闘った結果の4得点と言っても過言ではない。JFLだとなめてかかったがサポーターにしても相手
から教えられる事は大きかったと思う。
何度も言うけどプロが3部に相当するアマ選手のJFLチームに6-4、これはJ1チームとして屈辱だと思って欲しい。残りのリーグ戦、そして天皇杯、
ずっと言い続けるがこのままで終わってしまうのか?違うだろ?
恥ずべき勝利で始まったこの大会の最後、元日に誇りある勝利を・・・。
|