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〜 いたずら事件 〜

これは、超清水が出来るずっとずっと昔の話の数々。
94年4月6日 草薙で起きた事件。試合開始前から磐田サポーターと横にいた清水サポーターとの睨み合いがあった。 試合は清水岩下潤のトリッキーなドリブルから相手を抜き去りセンターリング、清水トニーニョのVゴールで清水が勝利。 その清水の勝利が決まった瞬間、心無い磐田サポーターがオロナミンCの空ビンをフィールドに向かって投げたという事があった。 そのビンは粉々に割れて飛び散っていた。当時サポーターが出入り禁止になる事やそういう事に対して文句を言うものはあまりいなかった。 だからビンを投げた磐田サポーターは罰せられることなくこの話は終わった。
このころから磐田サポーターが日本平や草薙に来ると必ずといっていい位、清水のステッカーを貼ってある車が何者かによってキズ付けられる ということが度々起った。この事件を調査すると目撃者が現れて、「磐田のユニフォームを着た若い男が車にいたずらをしていた」と証言した。
いつもホームの磐田戦に限って起きていたので磐田サポーターがやっていたとは確信していたが、同じサッカーを愛する者がこういう 犯罪を犯すという事は正直ショックだったね。それに加え、知ってる人は懐かしい話だが、当時あまりにも有名な「清水エスパルス仕様」 でオレンジに塗装されたBJさん所有のエスクードも磐田サポーターによるいたずらの犠牲になった。
磐田サポーターのいたずらは更にエスカレート。磐田のレプリカユニフォームを着ている若い男が、清水のレプリカユニフォームを着ている 女の子の原付バイクを見つけ、エンジンをかけ走り出そうとすると、バイク後方の荷台を持ち上げタイヤを浮かせて走行の邪魔をするという、 許し難い行為を行ったのだ。
原付バイクの女の子は恐怖に震えて泣きじゃくった。その磐田サポーターはまさに「弱いものイジメの日本代表」である。
ダービーでエスカレートするのはいいが、もうちょっと考えて行動して欲しいよね。清水サポーターは、そんな善悪の判断もつかない 磐田サポーターが応援するジュビロ磐田をどんどん嫌いになっていった。磐田のチームカラーの「サックスブルー」を見ただけで虫唾が 走るようになったのはこんな事件が度々起ったからであろうね。