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『王国完全崩壊!このままでいいのか!?』

まず、今年を振り返る。
去年、主力であった三都主と安貞桓が清水を去っていった。そして新戦力として、ア ラウージョ、ジャメーリ、ファビーニョが加わり、心機一転ブラジル体制で今年の開 幕を迎えることになった。そして5月2日に行われた静岡ダービーは太田圭輔のゴー ルで、3年ぶりにジュビロ磐田を倒した。しかし1stは他にいい事は無いに等し かった。神戸ウイングでの屈辱的な大敗など忘れられない悔しい思いをした試合が多 かった。結局ジャメーリ、ファビーニョは大した活躍もせず解雇となり、アントニー ニョ監督も辞任。ブラジル体制は崩壊し、2ndより石崎ヘッドコーチが監督に昇格 し韓国五輪代表のジェジンが加入することになった。しかしナビスコでは、決勝トー ナメントに進出するも初戦の東京ヴェルディ戦でVゴール負け、天皇杯も格下である J2大宮相手に1回戦敗退。2ndに至ってはJ1残留争いにも加わった。かつての王 国清水というブランドは完全に崩壊した。もう王国清水と決して口にしてはいけない ような情けない成績であった。石崎監督は責任を取って辞任。チーム創立以来、ゴー ルマウスを守ってきた勇気の守護神、真田雅則も出番が減ってしまいやむなく引退。 今年を簡単に振り返ると、こんな感じであろう。

来年より“清水サッカー界の英雄”長谷川健太が監督になる。補佐としてカルロスが ヘッドコーチを務めることとなった。そして新戦力として新たに平岡、青山、岩下、 兵働、枝村、岡崎、鈴木、財津が加わることとなった。しかし出場を求めて他チーム へ去っていく選手もいる。来る選手、去る選手、いろいろ賛否両論であるだろうが、 我々サポーターは何があっても“健太エスパルス”を支えなければならない。異例と もいえる3年契約の健太体制を例えるなら、1年目は荒地を耕し、2年目は種を蒔 き、3年目は収穫する、という“3年越しの成り上がり計画”だ。フロントは健太に 全てを賭けているのであろうか?ではこの体制に我々は何をすべきであるかを考えな ければならない。

来年3月に開幕戦を迎える。まだ時間はたくさんある。チームがオフの間、選手達は 体を作り、来季シーズンに向けて調整するであろう。俺達も、天皇杯、高校サッ カー、日本代表など、いろいろな清水以外のフットボールシーンを見て感じて、「清 水のために俺達はいったい何が出来るのか?何をすべきか?」を各自真剣に考えてほ しい。そして来季、充電された俺達のパワーを集結させて“新生健太エスパルス”に 勇気と力を与えよう。弱い情けない清水をこれ以上見たくないだろ?“王国”と自他 共に認められる存在になるためにも絶対に這い上がるしかない。王国再建には相当な 時間と労力が必要だとは思うが、妥協せず闘えるはずだ。清水を愛する誇り高き俺達 なら絶対に出来る。絶対に・・・。
04/12/23


『まだまだこんなもんじゃない!』

アントニーニョが辞任して石崎新体制でセカンドステージを迎えたわけだが、開幕のマリノス戦はアンジョンファンにやられてしまった。 ナビスコカップ準々決勝はヴェルディにVゴール負け。試合に出場するメンバーも怪我、出場停止、不調などの理由から、試合のたびにこ とごとく変わっていく。しかし苦しい布陣の中、よく闘っているんじゃないか?と評価したい。広島戦では戸田が前半のうちに退場になり 10人で闘った。それでも危ない場面はほとんどなく、しまいには広島も退場者を出し、3−0で勝利することができた。この勝利は最後 まで闘い抜いた選手と、共に諦めず闘った俺達サポーターが生み出したと思う。最近は試合ごとゲーフラやマーチ旗が増え、日本平が“U LTRA’AREA”と共にどんどん熱く変わってきている。確実に俺達の目指す方向に進んでいると言える。
しかしまだまだこんなもんで満足していてはいけない。己に甘えていてはいけない。選手が闘ってる時に休憩していてはいけない。楽しい だけじゃチームを勝利へ導く事は出来ない。もっともっと腹の底から声を出して激しくジャンプして選手を励まして、勝利を掴み取ろう。 選手だって疲れても闘ってるんだからさ・・・。俺達の熱い気持ちを選手とあいつらに魅ようぜ!!俺達「超清水」の餓鬼の遠吠えにも注 目していてくれ。俺達まだまだやるから・・・。

最後に、この「超清水OFFICIAL WEB SITE」のカウンターが50万を超えた。当サイトを見てサポートについていろいろ考 えてくれた人には本当に感謝したい。これからも各自の発想で、“味方選手にとって素晴らしく、相手にとって嫌がられるサポート”を目 指し共に邁進していこう。
04/09/15


『もっともっと共に闘おう!』

2004年5月2日。この日、3年ぶりに宿敵磐田を破った。このことは清水にとって物凄く大きな出来事だったと思う。
去年主力だった2選手が抜け、市原臨海で行ったナビスコの市原戦、万博で行ったG大阪戦はともに0−4での大敗でチー ムは崩壊しかけていた。一時は『どうなってしまうのか?』と頭をよぎったが、選手を信じ、諦めないで俺達は闘ってきた。 FC東京戦の前日である4月10日には練習場へ行き、勝てないチームへメッセージを伝えるため、横断幕を貼り、選手一 人一人に声を掛け、『俺達は諦めない』と伝えてきた。そのかいあってか、翌日のFC東京戦以来負けていないし、チーム がひとつになっていくのがスタンドから感じ取れた。ダービー前日の5月1日にも再び選手に気持ちを伝えるために三保練 習場へ行き、横断幕と「狙うは磐田の首ひとつ!」と書いた幟などを貼り、ダービーに対する俺達の思いを伝えてきた。そ して5月2日。やっとダービーに勝った。バカにされ続けてきた磐田をついに破った。リーグ全勝中の磐田に土を付けた。 これほど嬉しいことはない。
このダービーでの勝利には、選手・スタッフにはもちろんの事、クラブの方々、アントニーニョ監督には本当に感謝してい る。そしてチームを信じ一緒に闘ってくれた清水のサポーターにも感謝している。しかし俺達の闘いはまだまだ続く。これ からも目の前の一戦一戦に集中して、声を張り上げ、スタジアムを真オレンジに染め上げ、チームを盛り上げて共に闘って いこう。闘う気持ちのある奴は「ULTRAエリア」で一緒に闘おう!!『俺達がチームを強くし変える事が出来る』。そ う信じて・・・。
04/05/07


『経営危機を乗り越えて清水は存続した。必死だったあの時の気持ちを忘れず戦おう!』

これはFC東京戦の選手入場前に我々が出した横断幕のメッセージである。前日の練習場でも掲示して選手に気持ちを伝えた。 この横断幕は選手、クラブにはもちろん我々サポーターにもいろいろ感じて欲しかったという狙いがある。なかなか勝てない清 水。このままの状況ではお客さんが減り、スポンサーが離れ、チームが消滅するなんて事に成りかねない。負けに慣れ、かつて の経営難からチームを愛する気持ちがみんな薄れてきているような気がする。あの時は確かに俺自身も必死だった。街頭でチー ム存続を呼びかける署名活動をしたり、普段絶対頭を下げることの無いライバルの磐田サポーターにも署名や募金までお願いし た。あの時は愛するチームを残したいという一心でプライドまでも捨て、形振り構わず行動した。みんなもそうだったと思う。 あの時は形振り構わず行動しただろ?
ここ数年、人気実力共低迷している清水は今必死に這い上がろうとしている。4失点完封負けが2試合連続で続こうが選手の闘 う姿勢を見れば満足いかない結果でも応援するしかないんじゃないか?
俺達はいつでも試合会場にいる。タスキを張ってサポートしている。熱い奴らはタスキの中、通称「ULTRA エリア」でサ ポートしよう。タスキを片手に心を一つにして闘おう。必死だったあの時の気持ちを忘れず・・・。
いつも「ULTRAエリア」に来ていただき、声が枯れるまで熱いサポートをしてくださっている皆さんには心より感謝致しま す。もっともっと熱くなって選手と共に闘っていきましょう。本当の主戦場を皆さんで築き上げよう。これからもよろしく。
04/04/12



今年も明日から闘いが始まる。 アントニーニョ新監督のもと、選手、スタッフまでブラジル体制で固めた今年の清水。このブラジル体制には本当に期待しているし満足し ている。監督には今年、じっくりチームをチームを育てていただきたい。俺達は応援する事しか出来ないが、精一杯12番目のプレイヤー として闘い、サポートしていこうと思う。本気でチームを愛し、闘う気のある奴は俺達と一緒に思う存分闘ってくれ。明日対戦する広島だ が、我ら清水は会場となるビッグアーチと相性があまり良くない。でもJ2上がりのチームに格の違いを見せなければならない。それは試 合でありサポートでもある。勝つしかない。負けは許されない。いい形でホーム開幕を迎えよう。そのためにもスタジアムに来てくれる人 は熱いサポートをお願いします。

今年より「SHIMIZU TIFO-UNITED」が本格的に行動を起こします。それは、俺達「超清水」、行動力の「ULTRA'SHIMIZU」、独自のスタイル を貫く「S-PRIDE」の3大ウルトラグループのネットワーク「SHIMIZU TIFO-UNITED」が力を合わせ、ゴール裏にメスを入れていくというも の。明日より「SHIMIZU TIFO-UNITED」サイトもオープンしますのでそちらも注目してください。今までの比較的大人しいゴール裏を圧倒的 なオレンジと圧倒的な声で、もっと熱いものに変えていこうと努力していきますんで宜しくお願いします。俺達は更に頑張ります。皆さん も意識革命をお願します。俺達が革命を起こし、最強の清水S-PULSEを、そして最強の王国を築き上げよう。
04/03/12



久しぶりに「Message」を皆さんに伝える。
昨年の低迷、そして主力選手の他チームへの流出。結果、ファン激減、客離れは深刻な問題へ発展しかねない。クラブ側も客離れを深刻に 受止めているという話を噂で聞いた。同じ県内にいるもう1つのチームは昨年よりシーズンチケットが売れているという。一方我らが清水 はシーズンチケットの売上が激減しているという。いつもスタジアムに来るサポーターはどんなチーム事情にせよ、スタジアムに足を運ぶ であろう。しかしにわかファンは去年のような状況の清水は見たくないであろう。それに加え今年は三都主と安の人気選手がチームを去り、 慰留出来なかったチームに幻滅したという人達もいるだろう。でもだから何だっていうのだろうか?どうせチームを愛していない奴らはい つかはスタジアムから消えるんだから。俺達で今までにない大音量の熱いサポートをして、新しくスタジアムに来てくれた人達を熱くさせ ちゃってコアサポーターに育てちゃえばいいんじゃないのか?ゴール裏に集う奴らは、パルちゃんショーやオレンジウェーブショーを見に 来ている訳じゃない。俺達はサッカーを見に来ているんだ。闘いに来ているんだ。今年はクラブ側にサッカーファンとしての主張や意見を 述べていこうと思っている。真剣に全国どこまでも応援に駆けつける俺達の主張を伝え、反対にクラブ側からの要望も聞き入れてより良い サポートを目指していく。ここを読んでくれている皆の意見や要望も聞きたい。そしてゴール裏を主戦場とする俺達の本当のサポートスタ イルを模索出来たらいいなと思う。余談ではあるが、クラブも少しずつ考え方が変わってきた。今期より日本平でもトラメガ(拡声器)が 解禁になった。これはクラブ側も今までの声の小さい応援に危機感を抱いているのではなかろうか?応援をゴール裏全体で行って欲しいと いう考えの表れが今回のトラメガ解禁に繋がったのであろう。俺達もこれからは、選手が闘っているにも関わらず、応援さぼってる奴らに バンバン煽らせてもらう。だから真剣にサポートしてる奴らは一緒に周りを煽ってくれ。そして熱い本当のゴール裏を作っていこう。選手 と共に闘わない奴らはゴール裏にはいらない。「選手と共に闘う」それが勝利への近道でありこれからのサポートスタイルだと思うから・ ・・。サッカーにはこんな方程式がある。「チーム低迷。人気低迷。次に来るのは経営危機。」こんな方程式を変え、状況を救えるのは熱 い応援しかない。愛する清水を救うためもっと熱くなろう!!

超清水も発足して今日で3年目になる。この「超清水 Offcial Web Site」に今日現在で39万ものアクセス本当にありがとう。これからも サポートにこだわるスタイルをサイトにて紹介出来たらと思う。また、今年は闘う集団「SHIMIZU TIFO−UNITED」の一派 として超清水がゴール裏に旋風を巻き起こす。ゴール裏で闘う俺達の姿勢に注目しててくれ。
04/03/03



まず今年の状況から書いておく・・・。

大木武監督のもと、我等が愛する清水はファーストステージ11位、セカンドステージも現在11位、年間順位は10位、そしてナビスコも準決勝までは 進んだものの歴史的大敗を喫し、今年は近年にない低迷を続けている。シーズン前に、北嶋・トゥット・鶴見・平岡を獲得し王国としての巻き返しを図っ たが思ったようにはいかず、現在に至っている。例えるなら、「駒は揃っているけど騎手がうまく操れていない」と言った所であろうか?まあそれ以前に チームがファミリーになっていないように覗える。更に俺達にとっても一番熱くなり、かつ絶対に負ける事が許されない「静岡ダービー」では屈辱の5連 敗目を喫し、王国復活へは程遠い状態になってしまっている。

今年も残された所、セカンドステージ5試合。そしてリーグ終了後には天皇杯が待っている。チームは低迷しているけど俺達にはまだ楽しみがある。それ は、セカンド13節と天皇杯で順当に行けば浦和レッズとあと2回戦えるのだ。ナビスコ駒場での大敗は決してマイナスだったとは思えない。チームもサ ポートも反省点を活かし、王国気取りの浦和に仕返しをしなくてはならない。今年中に浦和にリベンジしないと正月が迎えられない。天皇杯は浦和を倒し、 そして憎っくき磐田を倒し「2大リベンジ」を果たせば絶対優勝することが出来るから、低迷ばかり気にせずこれらの目標に向かって全力でサポートしよ う。残り試合も消化試合と思わず来期に向けていい状態に持っていけばいい。

今期の低迷は、俺達サポーターもチームをうまく乗せられない原因を作ってしまっているのかもしれない。もっともっと声を出し選手達の力を今以上に発 揮させなければいけない。これだけ素晴らしい選手が揃っているのに選手個々の能力を試合で引き出せないのはフロントや監督そして俺達にも責任がある。 ゼムノビッチ監督の解任を強く訴えた去年とは状況が少し違う。一番悪かった時よりも少しだけチームは進歩している。それをみんなに気付いて欲しい。 とにかく今年の残りの試合で我々サポーターで出来る事をやるだけやってみて、それでもチームが低迷していたら、それから文句を言うようにしよう。や ることも出来ない奴等がチームを批判する権利はない。とにかく俺達は前向きに全力で闘おう。

俺達「超清水」はこれからもゴール裏で選手と共に闘います。俺達の闘い方に賛同してくれる方は一緒に声が枯れるまで闘おう。それがチームを奮い立た せ、王国を取り戻す事が出来るのだから・・・。
03/10/23



いよいよセカンドステージの開幕だ。「気持ち新たに闘おう」と最初に言っておく。

ファーストステージを振り返れると、まさに「我慢」のシーズンであった。
大木監督の固定しないフォーメーション、ストライカートゥットの怪我、そして極めつけは声が小さいゴール裏・・・。
前シーズン低迷した現実にも関わらず、フロント陣は今期チームにメスを入れる事はなかった。
そんな中、我々「超清水」はこのセカンドステージ開幕に合わせて、俺達と応援の感性が最も近い団体である 「ULTRA’SHIMIZU」・「S−PRIDE」と共に同盟団体 「SHIMIZU TIFO−UNITED(シミズ ティフォ ユナイテッド)」 を発足し、戦場にふさわしいゴール裏作りを目指す事になった。
これからも「超」の名に恥じぬよう、そして「TIFO」の名にふさわしい狂ったサポーティングスタイルでの応援を行っていきます。

チームが改革やらないんなら俺達がやるよ。そんな気持ちで俺達はプライドを賭けて闘う。
そしてゴール裏の「12番目のプレイヤー」と自負してる奴等よ。現状に満足してないか?そろそろ目を覚まして牙見せてくれ。
本当に清水エスパルスを愛しているならもっと声出して闘えるだろ?今清水を強くするにはそれが不可欠なんだよ。

最後にこのメッセージを読んでくれたみなさん、何か感じてくれましたか?
当サイトもおかげさまで、22万件ものアクセスをいただき、大変ありがたく思っております。
今後も、我々の応援スタイルにこだわった活気あふれるサイト作りをしていきますので、ぜひチェックしてください。
そして主戦場であるスタジアムでは、狂った俺達の主張と戦いに注目してください。

SHIMIZU TIFO−UNITEDについて


03/08/16



今年のJが開幕した。
今期は残念ながらホームで開幕戦を迎える事が出来なかった。苦手な瑞穂で勝利する事は出来なかったものの、 0-2から諦めない戦い方で2-2に追いついた事は充分評価できると思う。

今期は監督も代わり、エメルソン・鶴見・トウット・北嶋など即戦力選手が入団し、例えるなら「心臓移植」をしたような感じである。 開幕戦では、あの去年のキャプテン輝もリザーブ選手。チームを10年間引っ張ってきたノボリもスタメンどころか交代でも出場できない。 まさにチームは世代交代の時が訪れていると言えるだろう。

我々サポートはどうであろうか?
開幕テンションでいつもより少しは声は出ていたような気はするが、まだまだ手抜きしている奴が多い。
今年からサポーターに「12」という番号をチームから与えられたが、12番目のプレイヤーとしての自覚を持てず応援もろくにせず 野次ばかり言ってる奴や選手と共に全力で闘えない奴はゴール裏から去ってくれ。要らないよ。
現実、サポーターに世代交代というものは無いのかもしれないが、12番目のプレイヤーとしての自覚を持ち改善することは出来るだろ?
今年の清水は優勝を狙える戦力だけど、いい応援が出来ないと絶対優勝は出来ない。 勝たせるための応援やスタジアムの雰囲気作りを我々サポーター全員で作り出していけたらいいと思う。
超清水今年のテーマは「100%ORANJE」である。この言葉どおり俺達は身も心もチームカラーに染めて闘う。 みんなも勝たせる応援について一度考えて欲しい。君の考えた答を信じて行動していけば頂点を掴める日が来るから。

「put your heart and soul into your life」。俺達の清水を最強にするために・・・。
03/3/24



今日3月3日で俺たち超清水が発足して1年を迎える。
俺たちの長いようで短かった一年間には団結・決裂・出会い・別れ・歓喜・屈辱などいろいろあった。
これからもいろんな出来事があると思うが、『応援とはこうなんだ』という事を主張していきたい。

超清水メンバーへ一言。
『今日で結成して2年目を迎えるが、超清水に入った初心の気持ちを忘れるなよ。自分に甘えることなくもっと全力で闘えよ。』

そしてこの「メッセージ」を読んでくれた方へ。
『1年間お世話になりました。これからもいろいろあると思いますがよろしくお願いします。去年の屈辱を胸に秘め、 主戦場で闘う気持ちは忘れてはいけない。俺たちが目立たなくなるくらい声を張り上げ闘ってくれよ。今年はもっと叫ぼうぜ。 そしてみんなの力で清水の勝利を掴み取り、最後は笑おうな。』


俺たち超清水は去年同様今年も全試合に参戦し、選手と共に闘います。
03/3/3



清水エスパルス。2002年の闘いも終わった。
今年を振り返ると、ゼムノビッチ監督のワンマンで且つ中途半端な采配に振り回された一年であった。監督が連れてきたツビタノビッチは期待には応えることなく帰国。リーグ戦は明らかな采配ミスによる敗退。特にセカンドステージはアウェイではたった一勝しか出来なかった。J2に降格しそうな勢いでチームは崩れ落ち崩壊していった。ナビスコそして天皇杯も優勝するにはほど遠い試合内容であった。
今年6月にはワールドカップも開催され、サッカーファンも増えてきているだけに観客増員も見込めたのだが、サッカー王国である清水がこのような無様な戦いをしていたらサポーターも増えていかないのは当然だろう。クラブは補強とファン獲得を狙ってワールドカップで活躍した韓国の英雄アンジョンファン獲得した。果たしてアンジョンファンが加入したことでどれだけチームが強くなり、どれだけ収入が増えた事か?クラブにとってプラス・マイナスは微妙なところであろう。

今年特に印象に残ることは、俺達超清水はフロントに怒りを示し監督解任を訴え続けた事だろう。抗議横断幕、罵声、ブーイングなど出来る事は全て行なった。
そして俺達の希望通りゼムノビッチは辞任した。
しかしバロン・ペツェル・横山・古賀・谷川・深澤・ジュニーニョの突然の解雇
そして大榎の現役引退表明は我々に大きな衝撃となった。
バロンは大事な時にサポーターの期待に応えてくれたし、ペツェルも体を張ったプレーで我々を魅了してくれた。横山も器用ではないがスーパーサブとしての仕事を充分こなしてくれた。古賀も怪我人が多い中頑張ってチームを支えてくれた。
谷川・深澤・ジュニーニョはこれからの選手だけに非常に残念だ。
補強もうまくいっていないのに大量の選手放出は疑問が残る。
大榎の現役引退は非常に残念だがコーチとしての第二の人生に期待しよう。
また戸田・市川等も未だ契約に至っていない。クラブへの不信感はつのるばかり。
このままで来期を迎えるなら大木新体制もどこまで持ちこたえる事が出来るだろうか?来期の戦力として獲得した高林と杉山の入団は楽しみであるが、安定したディフェンスと得点力のアップは急務であると誰もが分かっているはず。
このままで補強が終わってはいないと信じクラブの決断を待とう。

超清水が出来て10ヶ月。今年一年本当にいろいろあった。
このメッセージを読んでくれた方、BBSに書き込みしてくれた方、このWEB SITE を閲覧してくれた方、勝利を信じて応援してくださった方今年一年本当にありがとうございました。
俺達はまだまだゴール裏で闘っていきます。
俺等も含め清水のサポートはこんなもんじゃないだろ?
みんなも来年はゴール裏中央に集まって声と魂で選手の心に届く最高のサポートをしよう。チームが様々なタイトルを取れるよう勝たせる応援を行なおう。
来年も俺達『ゴール裏の問題児達』の主張を楽しみにしててください。
またこれからもいろいろあると思いますが宜しくお願いします。
02/12/31



セカンドステージも開幕し、年末までにナビスコカップ・AFCチャンピオンズリーグ・天皇杯 と様々な試合を行うことになる。
選手・チーム・サポーターは厳しい日程での闘いに挑む。
監督問題、アンジョンファン選手問題、森岡選手のケガなど様々な問題に直面しているチームだが、自分達に出来る事はやはり応援しかないだろう。

そして応援とは何か考えて欲しい。
確かに拝む事もTVで見ることも応援であることには違いない。
だが自分達が考える応援とは選手そして監督・スタッフに勇気と力を与え、そして敵チームにプレッシャーを与えて勝利するものだと信じている。その為には声とパフォーマンスで勝負するしかない。
スタンドで出来る事は他にはないと考える。

よくサポーターは12番目のプレイヤーなんて言われている。
12番目のプレイヤーとして最後まで全力で闘おう。
手抜き・諦めたプレイ・最後までボールを追いかけない選手は激しくブーイングされるだろ?するだろ?
だったら俺達も手抜き応援なんて出来ないはず。
手抜き応援する奴等にブーイングする資格なんてないよ。

サポーターとして選手と共に最後まで闘いぬき勝利した時に最高の感動が味わえる。

厳しいチーム事情ではあるが俺達超清水は更に気合い入れていく。だからお前らも早く目を覚まし声出してもっと本気で闘ってくれ。
君のパワーは絶対チームの力になるのだから・・・。
02/9/11



2002年8月17日長かったファーストステージが終了した。
結果、チームは7位で終わり賞金すら届く事が出来なかった。
我々は全試合参戦し、超清水以外のサポーターも応援に対する意識考えが変わってきていると感じている。
我々がホームはもとより、市原・東スタ・駒沢などで行ったゼムノビッチ解任要請も 当初は白い目で見ていた奴等も、ファーストステージでの試合内容や結果などで解任 コールまではしないもののいろいろ考えたのではないだろうか?
J開幕から10年。エスパルスの応援の歴史はまだまだ浅い。
だが、試合内容がどうであれ勝っても負けても『エスパルスコール』というお人好し 応援の時代はもう終わったのではなかろうか?

9月1日より我々のサポーターとしての闘いが再開する。
休んでる暇などない。超清水は今まで以上に熱く闘っていきます。
3月3日から8月17日までエスパルス戦ホーム・アウェイ全ての試合で見て聞いて 感じた事を生かしてセカンドでは更なる熱い応援を展開していきたい。

このメッセージを読んでくれたみんなへ
我々サポーターがチームを変える。チームを最強にする。
だからそう信じてもっとでっかい声出して選手と共に闘おう。
応援する場所が離れていたって団体が違ったって共にエスパルスを愛する戦友なのだから・・・。
02/8/21



『超清水』が発足しもうすぐ2ヶ月が経とうとしている。
この1ヶ月余り、超清水は汚い野次や罵声等を無くし勝利を信じ応援をする事だけにこだわり続けた。
周りの奴等も少しずつではあるが俺達の存在を認知し、そして変わりはじめている。
同調だか対抗だかは分らないが、応援については少なくとも声が出てきている。盛り上がりはじめている。

2ヶ月に満たない短い間には名古屋戦での屈辱的な敗戦、市原戦での不可解なジャッジによる引き分け試合も味わった。
これから俺達に出来る事は何であろうか?
勝たせる為の応援は当然の事だが、審判や敵チームの選手が怯んでしまう程の強烈なブーイングも必要だろう。

名古屋戦での記録的な大敗の時、応援にこだわり続けてきた我々超清水はエスパルスの選手や球団に対して初めての大ブーイング、そして『恥さらしコール』、『負け犬コール』を最後の声を振り絞り行った。
一部の人間はあの屈辱的な試合にも、いつもと変らず『エスパルスコール』を行っていた。
恐らく『次ぎこそ頑張れ』という意味、気持ちで行ったのだろう。
果たしてその『エスパルスコール』は選手達にはどう聞こえたのであろうか?
皮肉の意を込めての『エスパルスコール』と言っている奴等もいるようだが、選手はどう受け止めるのであろうか?
応援スタイルも人それぞれで、考えの違う奴等の事を全て批判はしないが、変に意味深く難しく気持ちを表現するより、素直に気持ちを表現した方がより選手や球団に伝わるのではないかと俺達は考える。そしてチームが考えて育っていけばいい。

今後チームが総力を尽くし闘ってもらう為、俺達も更に熱く応援し、時には激しく抗議しプレッシャーを与え、愛すべき清水エスパルスを最強のチームに作り上げていかなければならない。

このメッセージを読んでくれたみんなに言いたい。
『 もっともっとでっかい声を出して闘えよ。自分の持っているパワーを最大限に活かして闘えよ。現状の応援に満足するなよ。そして忘れないで欲しい。未完成の応援に休んでいる暇などない事を ・ ・ ・ 。』
02/4/20



俺達超清水は
「今までの応援スタイルを変え、清水S−PULSE に勇気を与え勝つ為の応援を繰り広げていこう」
という思いの奴等が集結し結成した。
そして清水S−PULSE 開幕戦を白星で飾り、超清水としての初戦を終えた。
試合中「イスが壊れる」、「試合が見えない」などと文句を言っていた人達がいたらしい。
だから何だろうか?
もしイスが壊れたら弁償すればいい。試合が見えなくたって声を張り上げ熱い気持ちで応援し、S−PULSE が勝てばいい。
スタンドでは何を言われても俺達は聞かない。スタンドで何を言われても俺達には聞こえない。
何故って俺達には目標があるから。
日本平スタジアムの2階席を指定席と勘違いして陣取ってる人達へ言いたい。
早く目を覚ましてくれ。そして共に闘おう。俺達の愛する清水S−PULSE を最強のチームにする為に・ ・ ・。
02/3/4



今日2002年3月3日遂にリ−グ開幕と同時に超清水はスタ−トする。
エスパルスと共に熱く燃えよう。理屈なんかいらない。
俺達に課せられた事はただ一つ。応援するのみ。それしかない。それしか出来ない。
俺たちが一つになって選手と共に闘えば必ず結果はついてくる。
選手に勇気を与え背中を押してあげよう。いつも上を見上げて・・・
02/3/3